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zoom RSS 2011 北海道キロロ夏物語 その4(終) 小樽

<<   作成日時 : 2014/07/27 07:11   >>

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2011年8月、夏。北海道は小樽にほど近いキロロリゾートへの小旅行も、いよいよ最終日です。
2泊3日はあっという間ですね。

2泊お世話になったホテルピアノを後にして、小樽に向かいます。
小樽では、駐車場を探すのに、ちょっと苦労しました。
中心地に近い便利なところは早い時間帯でも結構満車になってしまっていたのです。

余談ですが、小樽というと、私はどうしても三浦綾子さんの『氷点』『続 氷点』を思い起こしてしまいます。ヒロインの実のお母さんが「小樽のひと」という設定だったのですが、そんな瑣末なことにも関わらず想起するとは、あの小説はそれだけ強烈な印象を私の中に残しているのです。

小樽の街の散策はとても充実しています。
お店の並ぶ堺町本通り、北のウォール街に小樽運河と、さまざまな顔をもちあわせているので、街中の建物を眺めるだけでも楽しいですし、オルゴール館、北一硝子など見るだけでも楽しいお店が沢山あるからです。

※詳細なMAPはこちらからご覧ください。但し、北一硝子の掲載はありません。

今回の訪問では、堺町本通りを中心に散策しました。
小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアムで、古今東西のオルゴールを拝見。からくり仕掛けのオルゴールなどもあり、見ていて飽きることはありません。
北一硝子の北一ヴェネツィア美術館も見る価値アリです。ゴンドラの展示もあって、異国情緒を味わえます。
沢山並ぶお店の軒先を覗きながら、やっぱり入ってしまいました、北一硝子三号館(詳細はこちら)。
ステキなガラス食器が所狭しと並び、どれを買おうか目移りしてしまいます。
今回は重くならない程度に楕円鉢や箸置きなど小物をいくつか買い求めました。会計時、娘はちゃっかり自分用にかわいいクリオネのガラスストラップも紛れ込ませていたのはご愛嬌。
ちなみに、北一硝子の契約駐車場に駐車した場合は、一定金額以上のお買い上げで2時間駐車場料金が無料になるので、購入予定があるならお得です。

ぶらぶらしているうちに、ランチタイムになりました。ランチはどうするか道々話していると、「ラーメンが食べたい」というので、ラーメンみそら(詳細はこちら)というお店に入りました。
どれをチョイスしたか記憶が定かではないのですが、とにかく美味しかったことだけは覚えています。

さて、ランチを楽しんだ後は、こちら、道産クラフトショップ 水芭蕉へ。
主人の通勤用ショルダーバッグ購入が目的です。
こちらのお店には鹿革を使ったバッグの扱いがあり、この鹿革バッグがとても軽いということで、見てみることにしたのでした。
実際、店舗でいろいろ見せてもらったところ、鹿革のバッグは本当に軽い! 鹿革に一目惚れした上、ちょうど良い大きさのものがあったことから、購入するに至ったのでした。
無料でネーム入りタグをいただけるサービスもありました。

満足のいく買い物を終え、いよいよ小樽運河へ。
お天気が良かったので、本当に絵になる風景でした。
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運河沿いをそぞろ歩いたら、ホテルノルド小樽で化粧室を拝借して、いよいよ新千歳空港に向けて出発です。

レンタカーも無事に返して、空港へ。
ところが、またもや1時間のディレイ
そして理由もまたもや天候のせいだそうで、結局往復とも各1時間のディレイに見舞われたのでありました。こんなこともあるのですね〜。
お天気だけは致し方なしとは言うものの、余裕を持って空港に到着しただけに、お店をいろいろ回っても時間を持て余してしまいました。けれども、昨今の航空機事故を見るにつけ、無事に飛んでくれただけでも良しとしなければいけませんね。

ともあれ、たった2泊3日とはいえ、大変充実した濃い内容かつ美味しい北海道への旅となったのでありました。
これで2011年の北海道小旅行についてはお終いです。

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