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zoom RSS 2014 神戸物語 後編〜ホテルピエナ神戸〜

<<   作成日時 : 2014/07/30 07:20   >>

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今回は、宿泊したホテル、ホテルピエナ神戸(詳細はこちら)についてです。

噂に違わず、朝食ビュッフェがとってもとっても美味しかったです。
品数が半端なく多く、スープはポトフやコンソメはもちろん、和食もあるので、お味噌汁もありました。
和食もね、お茶漬けができるようにもなっていて、通常の海苔、あられ以外にも、明太子や青菜など、数種類が用意されていました。
もちろん、おかずも茄子の煮浸し、豚の角煮など数種類あって、味も本格的でした。
洋食だって負けていません(というかこちらが主役よね)。
朝からステーキ?お肉?と思われるかもしれませんが、こちらも食べて損はありません。
柔らかくて、濃すぎない味付けで、朝からでも全く平気にいただけました。
もちろん、サラダだって野菜の種類が豊富です。ドレッシングも数種類ありました。
新鮮できれいなお野菜で嬉しくなってしまいます。
それからパンも! クロワッサンもフレンチトーストも美味しい!
こちらの名物ミルキッシュジャムも10種類以上かな?おいてありました。
そして、スィーツです。
ショートケーキから、フルーツタルトから、チョコケーキ、チーズケーキに、ムースにパンナコッタにカットフルーツと、これは朝食なの? って驚くほどの種類と美味しさです。
いや、本当に美味しくて、朝からもりもり食べてしまいました。

このホテルの売りは、この朝食ビュッフェなのですが、それだけではありません。
立地的には、大通りに面していて、周りも古いビルに囲まれていて、外観的にはぱっとしないように思えるのですが、
その分、スタッフのサービスたるや、上質です。とても温かいおもてなしを受けられます。
ホテル内の廊下ですらもいい香が漂っています。
1階ロビー奥の一角で、セルフサービスながら、無料で挽きたてコーヒーや紅茶をHOTでもICEでも楽しむことができます。
お部屋への持ち帰りもできちゃいます。

そして、お部屋ですが、この通り(詳細はこちら)。
大通りに面したお部屋でしたが、騒音は全く気になりませんでした。
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3名だったので、浴室セパレート型の方が部屋を効率的に使えるのではないかと思い希望したのですが、
確約するには、別途一泊につき3千円が必要とのことでやめました。
というわけで、写真の部屋は浴室ユニット型のものです。
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写真にある奥の部分が使い勝手がイマイチわからなくて、持て余し気味でした。
暑い時期だったのでシャワーだけで十分でしたが、冬等、お湯につかりたい時は、断然浴室セパレート型がおススメです。

今回は所用で神戸に出向いたのですが、思いがけず楽しい時間を多く持つことができました。
またゆっくり遊びに行きたいと思います。

全くの余談になりますが、冷房のかけ過ぎにはご注意あれ。エキストラベッドがちょうど冷房の当たる場所にあったため、日程の強行軍の疲れも手伝ってか、主人はしっかり風邪を引いてしまったようです。
が、無理を押して神戸からの帰りに京都西本願寺二条城にも足を伸ばしたのでした。
京都って、一つ一つが意外と離れてるから移動に時間が取られますね。
西本願寺はちょっとお参りに。二条城はいつも行きそびれるので今回は強行したというわけです。
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昼食は、京都にいくといつも立ち寄るJR京都伊勢丹8階の『加賀屋 旬の店』へ。ところが、満席でかなり待たなければ入れないことが判明。新幹線の時間もあり、今回は断念しました。治部煮食べたかったなぁ。

そんなわけで帰りの新幹線は3人ともぐっすり。
翌日からはまた仕事に学校が始まります(主人は発熱で休んじゃいましたが)。
さぁ、またがんばるぞ!
これにて、神戸への小旅行はお終いです。

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