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zoom RSS 2014 モルディブ サファリアイランド〜お食事編〜

<<   作成日時 : 2014/08/26 06:35   >>

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2014年夏休み。
我が家が滞在したモルディブ北アリ環礁サファリアイランドリゾートでの食事の模様をちょこっと公開。

こちらが水上レストラン。
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営業時間は次の通り。
朝食7:30〜10:00
ランチ12:30〜14:00(金曜のみ13:15〜14:30)
夕食19:00〜21:00

※当然ながら、濡れた服、水着での入場は不可。

このレストランは、本当に明るくて、どの席からも海がきれいに見えて、今まで滞在したリゾートの中ではピカイチだった。
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ランチタイムは右端のカウンターがデザートコーナーに。
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毎日毎食、メニューには何かしら変化がつけてあった上、味も濃すぎず薄すぎず、とても美味しくいただけた。
特筆すべきは、お肉の焼き加減。やわらかくてとっても美味しい!
モルディブではヘレンゲリ以来、おいしいお肉と出会った。しかも、たまたまではなく、いつも美味しいというのがポイント高かった。これは6年近い年月のなせる技?
なお、Hotのコーヒー紅茶は、朝昼晩3食通して無料であった。
蛇足だが、レストラン内には、トイレもある。ただし、男女別には分かれていない。
他に、中央には噴水があるのだが、我が家の滞在時、一度も目にすることは叶わなかった。残念である。

朝食は、その場で調理してくれるのは卵調理にワッフルは定番。ワッフルの他は、パンケーキ、フレンチトースト、クレープが日替わりになっていた。ソーセージ、ベーコン、ハム類はもちろん、シリアルにサラダも豊富。ドレッシングも常に数種類あった。パンの種類も豊富。甘いものから普通の食パンまで。フライドライスも味付けを変えて毎日あり、これは娘のお気に入り。
おかゆ、お味噌汁も毎日あった。
ジュースは3種類は必ずあったかな。あと2種類のスムージーも。
フルーツは予めカットされているものの他、お願いすればその場でもカットしてくれる。
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ランチは、毎日ではなかったがアイスクリーム登場。バニラの日、チョコの日とあった。
また、サンドイッチをお好みで作ってくれるコーナーも。このビーフステーキがまた絶品であった。
パスタはその場で作ってくれる時と、予め用意されている時とあった。
スープも日替わりで、コーン、豆、アスパラ等あり、これまた美味しい。
デザートは、ランチでもケーキの種類が豊富。小さめで甘過ぎず美味しいのだが、なかなかそこまでたどり着けなかったのが残念。
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ディナーは、主菜が日替わりで特徴的。
モルディブ風炒め物や、トムヤムクン、ラム肉、カレー、ビーフステーキ、パスタなどなど。
お魚料理も、固すぎず、味も濃すぎず、今までの中で一番だったな〜。
そしてデザートはさらに種類が増えて、もう食べきれないよ〜という日が続いてしまう羽目に。
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暗くてブレた。
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途中から我が家の指定席となったのはこちら。
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始めはもう一つ中よりの4人がけの席だったのが、団体さんが入るということで、もう一つ海よりの席に変更になったのだった。

といえば、部屋のカテゴリ別に分かれているのか、どういった基準があったのかは定かではないが、我が家の滞在中、
向かって右半分はほぼ全員が欧米系のゲストが、
左半分は特に中側に、アジア系
外側を中心に欧米系のゲストが着席していた。
我が家も左半分側の席。
というわけで、ざっと見、3割くらいが中国人ゲスト、チラホラと韓国系、日本人ゲストは我が家以外に2組か3組いたかな?といったところ。
そんなわけで、我が家のテーブル周りは、時間が重なった時はちょっとうるさかったり、タバコのせいで煙たかったり。立ったまま食べている人がいたり。水着で食べてる人がいたり。
タイル&フローリングの床は裸足でも全く問題ないのだが、我が家の周りは食べこぼしが多くて、アリがたかっていたり、一度だけだが見たくないアレを見てしまってからは、私はサンダル履きになってしまった。それがちょっと残念だったかな。
でもゲストの目に余る行為はなにも某国人に限ったことではなかった。
左の海側の席にいたヨーロピアン女性2人組が、食パンをちぎって海に放り込み始めたのを見た時は、目が点になった。1、2回でもNGなのに、なんと食パン1枚まるまる放り込んじゃったよ、この人。注意しにいきたい衝動を堪えるのに一苦労するなんて、おばかな私。

とはいえ、桟橋や島で行き交う人と挨拶を重ねてると、レストランでも向こうから挨拶してきてくれたヨーロピアンがいて、とっても嬉しい気分になったりもした。挨拶って、やっぱり大事よね〜としみじみ思う。

席割りは結構融通が利くと見え、仲良くなったゲスト同士が今晩は同席したいとリクエストしたら、そのようにテーブルがアレンジされていたりということもあった。

が、基本的に席は決まっており、担当してくれるウェイターさんも決まっているので、チップは最終日にまとめて渡すと良いと思われる。
ちなみに、我が家の担当をしてくれたとても感じの良いRABEEUさん(スペルが合ってるか怪しいけれど)。
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給仕してくれた際にディヴェヒ語でお礼を言うととっても喜んでくれた。

シェフの方も、とってもフレンドリーで、笑顔が温かい。
どこから来たのか聞くので、「日本」と答えると、たいてい相好を崩して歓迎してくれたのが印象的だった。
ともかく、三度三度、美味しいお食事をありがとう!

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