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zoom RSS 2014 モルディブ サファリアイランド〜スパ編〜

<<   作成日時 : 2014/08/27 08:36   >>

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2014年夏休み。
我が家が滞在したモルディブ北アリ環礁・サファリアイランドリゾート。
ここには、Duny Thai Spaというタイ式のスパがある。
立地としては、水上コテージ桟橋入り口にあり、建物は水上、施術室からは海が一望できるようになっている。
営業時間は、10:00〜1300、15:00〜20:00。
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タイ式なのでオイル中心ではあるが、ノンオイルのストレッチ、スウェーデン式指圧なんていうメニューもある。
主なメニューは、次の通り。
全身トリートメント
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局所トリートメント
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他にもネイルやパッケージ等あったが、滞在中に我が家は、家人がストレッチと指圧、私がホットストーンとアロマオイルのマッサージをお願いした。

ちょうど滞在時は割引もあったので、ちょっと奮発。最終日以外に、しかも2回も施術を受けたのは初めて。
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滞在二日目、お天気がイマイチで、「う〜ん、なんだかモルに避暑に来たみたいね〜」とテンションが下がり気味。暗い中をシュノーケリングしても、どうなのかな〜という思いがよぎる。昔なら、それでも泳いだだろうが、いかんせん齢を重ねてアクティブに動くのが億劫になっているのだ。
そこで、「よし! こんな時こそ、スパに行こう!」と提案。
10時前に電話をすると、空いているというので、早速二人で出掛けていった。
娘は部屋で漢字の勉強しながらお留守番である。
主人は、『TRADITIONAL THAI MASSAGE』50分、私が『STONE MASSAGE』90分。
メニューの確認を済ませると、お茶と冷たいタオルが出され、ありがたく頂戴する。
いい香りだ。タオルは冷たくてとっても気持ちがよい。
準備ができるまで、お土産にもなるアロマキャンドルやお香を見て待つ。
残念ながら、ボトル類やティッシュケースなど、オリジナルと思われる品はあったものの、お香に関してはお土産屋さんにあるようなキャンドルやお香があるだけで、リーティやヘレンゲリにあったようなオリジナル商品は見当たらず、ちょびっと残念。

ともあれしばらくして、二人一緒に呼ばれてフットバスに。
なにやらつけてくれながら、丁寧に足を洗ってくれた。
ここでも「Where are you from?」と聞かれ、「Japan」と答えると満面の笑みが返ってきた。
思わずこちらも微笑み返し。

ほどなく、部屋に通され、服を脱いで渡されたショーツのみ身につけるように言われる。
主人は、作務衣のような服に着替えるよう言われていた。
隣同士の施術台だけれども、引き戸を閉めて仕切ることもできるようになっていた。
なんにせよ、俯せに寝るので、隣の様子はさっぱりわからず。
台の下には様々な貝殻が器にセットされて置かれていた。
が、あまりの気持ちよさに寝てしまっていたので、殆ど見ていない。
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STONE MASSAGE』は、オイルと温めた石で全身をくまなくマッサージしてくれる。
石は熱いくらいで、セラピストの方は大丈夫なのかなと心配したほど。
途中ストレッチ様の施術も入ったりしたが、それでも身体がほぐれていくのがとても気持ちがよくて、途中うつらうつらと眠ってしまった。
一方、家人が受けたノンオイルの『TRADITIONAL THAI MASSAGE』だが、身体の固い家人には結構効いたようで、時折うなり声が聞こえてきた。
それは大変に効果絶大で、終わった後は一気に身体がほぐれ、スッキリ軽くなったと話していた。

約6年ぶりの久々のスパ、極楽極楽、の一言に尽きる。

次に受けたのは、滞在4日目。
いいお天気で午前中にシュノーケリングし、午後は、今回いろいろあって予定外にお土産物が入り用になったため、まったりショップで物色、のんびり散策しながらコテージに戻った。
なんだか中途半端に時間があるな〜とゴロゴロしていたところ、「スパに行ったら?」と天の声、もとい家人の声。それでは、と予約もせずに出掛けていった。桟橋を歩きながら、しまった、なんて言えばいいんだ?と頭を巡らすも、英語が出てこない。しょうがない、ジェスチャーでいこう。
「予約していないのですが、今からお願いできますか?」という内容を言ったつもり。なんとかわかってもらえたようで「ノープロブレム」との返事。
メニューを指して、『ROYAL THAI AROMATIC MASSAGE』をお願いした。4種類くらいのアロマをかがせてもらって、気に入った香りをチョイス。
前回と同じく、美味しいお茶と冷たくて気持ちのよいおしぼりで軽く一息ついてから、フットバスで足を洗ってもらう。この時のセラピストさんもやっぱり、どこから来たのかと聞くので、「日本」と答えると、嬉しそうに顔がほころんだ。お友達が日本にいるのだとか。そのお友達が「日本にはモルディブのような美しい海はないと言っていたが本当か?」と聞くので、行ったこともないのに「沖縄はきれいだ」と主張しておいた。
施術室に通されて準備をすると、たっぷりオイルでのマッサージが始まった。
結構ぐいぐいと力のこもったマッサージ。これで脂肪が溶けてやせないかな?なんて考えが頭をよぎる。
けれども全体的にはソフトマッサージで、やっぱりうつらうつらと眠ってしまった。
終わった後は惚けたように緩い感覚の海のなか。
とても気持ちがよかったけれど、何方かと言えば『STONE MASSAGE』の方が好みかな?

家人が2回目を受けたのは、滞在5日目。
夕方時間が空いたので、ぜひ受けてくるように申し渡したのだった。
どうせなら違うメニューにしてみようと家人が選んだのはやはりノンオイルの『CLASSICAL SWEDISH MASSAGE』。
これはスウェーデン式のいわゆる指圧だったようだ。
これも結構効いて身体が楽になったと話していた。
施術を受けた順番にもよるかもしれないが、何方かといえば、『TRADITIONAL THAI MASSAGE』のほうが「効いた!」感が強かったというのが、家人の感想である。

ああ、最高に贅沢な時間を過ごしたのだなぁ。
今月のはなしなのに、もはや遠い日々のようだ。なんとなれば、いまや倹約生活に引き戻されたわけだからね。

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