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zoom RSS 2014 モルディブ サファリアイランド〜日記(3)〜

<<   作成日時 : 2014/09/01 16:53   >>

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2014年夏休み。
我が家が滞在したモルディブ北アリ環礁はサファリアイランドリゾート。
今回は滞在3日目の様子について。

ようやく晴れ間らしい晴れ間!
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海の色も昨日とはうってかわってさらにきれいに見えるし、
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流れも波も、この通り穏やかなことこの上ない。
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ところどころ怪しげな雲はあるものの、シュノーケリング日和だよね?
うきうき気分で部屋に戻ると、なんとシーツデコレーションがしてあった。
朝のデコレーションって珍しい、けど、やっぱり嬉しい。
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今朝は二重にも三重にも輪をかけて嬉しいこと尽くし。
否応にも気分は高まるというもの。
波打ち際にさえ、空の青が映っている。
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流れは弱いながらも水コテ入り口の桟橋までは南から北へ、水コテ北先端から桟橋入り口までは北から南へと向かって流れている。
そこで今日は水上バーとビーチコテージの間にあるパッセージから水コテ入り口の桟橋まで流すことにしてみた。
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我が家としては早い9時40分には海の中へLet's go!
ミスジリュウキュウスズメダイが元気だと嬉しくなるね。
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この日はいろいろな方面から運が味方してくれたと見え、シュノーケリングのタイミングもばっちり!
ムレハタタテダイの群れ、クマノミ、カメ、ムスジコショウダイの群れ、ヒメフエダイの群れ、モルディブアネモネフィッシュ、などなど、モルディブでお馴染みのお魚さんたちが代わる代わるお出迎え。流れもないからゆっくり様子を眺めることができるのも、初めてかもしれない。
このときの海中の様子は、こちらに別途記載
<娘撮影のカメ>
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この日は短い距離だったこともあり、45分ほどでシュノーケリングは終了。
それでもなんと満足度の高いシュノーケリングだったことか。

水コテに戻ってシュノーケリングセットを片付けるのも、今までと違って家人が積極的に潮落としや洗濯を手伝ってくれるので、ものすごく楽チン。ありがたいことこの上ない。
おかげでランチまでの時間も、心穏やかにまたのんびりと過ごすことができた。
テラスから刻々と移り変わる空模様を眺めたり、ラグーンを行き交う小さな魚たちを眺めたり、美しい海の色を眺めていたら、時間はあっという間に流れてランチタイムとなったのだった。
ランチに行くと、我が家の指定席が消えていてビックリ。
担当ウェイターさんが現れて、すぐそばの、一つ海よりの席へと案内してくれた。
団体さんが来るので席を変わってほしいとのことだったが、喜んで。
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さらに海がよく見えるようになって、気分もUPだ。
眺めの良い席で美味しいランチを食べたら、のんびりビーチを散策しながらまたお部屋へ。
東側はこの通りいいお天気!
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が、西側は、あらららら。黒雲がもくもくと。
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その西側ビーチでは、カニが波にもてあそばれていた。
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さて、午後はシュノーケリングはどうしようか? この黒雲、東に移動するよね?
プールに行く? でも、またあそこまで歩いていくのも面倒なような?
娘が悩んで出した結論は、ちょっと意外。水コテ周りのラグーンをプール代わりに泳いでみたい、というもの。
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岩ばかりと思いきや、珊瑚の群生もあり、小さな魚たちが戯れていて、これはこれで楽しかった。

さて、夕方、今日は二つ目のエクスカーション、『イルカ+サンセットクルーズ(17:00〜19:00)』である。なお、他のエクスカーションについては、こちらから
15分前集合なので16:45にはレセプションへ。
さぁ、メインジェッティには、またもや正面に普通のドーニ。
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今度こそは、これだよね、きっと。
そう思い込んで写真を撮っていたら、ありゃりゃ、左側でまたもや豪華ドーニへ乗船が始まっていて大慌てで乗り込んだ。
雲が多いものの、催行されて、しかもまたもや豪華ドーニに乗ることができて、ついてるな〜。これでイルカまでは望んではよくばりすぎだ。
ドーニは滑らかに進んでサファリを遠くに残していく。
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ドーニは30分ほど海を走って、カンドゥルドゥのそばをすり抜けた。。
そのカンドゥルドゥ、水上コテージは我が家好みではないものの、ハウスリーフは噂通りに良さそう。
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18時近くになると、太陽のあるあたりの雲が金色を帯びてきた。
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昨日までは見ることが叶わなかった色。
今日は見られそうだね、と話していて気づいた。
ねぇ、全然イルカを探すそぶりもないよね? 
おそらく、イルカは周辺にはいなかったのだろう。でも今日は十分。こんなにも風が気持ちがいいクルージングで金色の空。充分贅沢だもの。
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金色の道が海に輝く。
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反対側はピンク色。
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日が沈み、波音だけがドーニを包み込むと、ドーニは滑らかに走ってサファリへと帰ってきたのだった。
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予定時刻よりも若干早く着いた桟橋では、またもやマーカナが暗い海を見つめていた。
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満足満足な一日の終わりは、またシーツデコレーション。
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エキストラベッドにも。
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こうして、滞在3日目は、極上な気分のまま一日を終えることができたのだった。

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