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zoom RSS 2014 モルディブ サファリアイランド〜日記(5)〜

<<   作成日時 : 2014/10/29 18:43   >>

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2014年夏休み。
今回は、我が家が滞在したモルディブ北アリ環礁、サファリアイランドリゾートでの5日目の様子について。

昨日の晴天に比べたら、やや雲が多い曇り時々晴れと言ったところか。
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この日は、朝9時からエクスカーションの『シュノーケリングサファリ』に参加なので、いつもよりも早めに朝食へ。OPENとほぼ同時に行ったので、レストラン内はガラガラ。
オムレツコーナーもまだ準備整わず。
ワッフルコーナーに至っては、シェフがお寝坊?とかで、開店休業。
ま、いいや、待つわ、と他のお料理を皿に盛る。
ぶらぶらしているうちに、オムレツシェフ、登場。早速オムレツを作ってもらう。
食事をいただいていると、ようやっとワッフルコーナーにシェフがやってきた。
が、しかし。せっかく用意したクレープ生地の出来が気に入らないらしく、作り直しの指示が料理長らしきシェフからとび、大きなボールごと、裏に引っ込んでしまった。
「作り直すからもうちょっと待って」、と告げられる。いいよ、ここまできたら待ちますとも〜。
待って待って、漸くクレープにありつけた。
時間的ゆとりはなくなったものの、待った甲斐あって美味しい。
人様に作ってもらうお食事は本当にありがたくて尚おいしいわ〜。

この待ち時間が功を奏し、レストランを出てからラッキーなことに、イルカがいると清掃スタッフが指を指している場面にでくわした。
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東側ハウスリーフの向こうに、イルカが飛び跳ねているのが小さく見える。
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朝から幸先いいわ〜。
モルディブでまともにイルカを見ることができたのは今回が初めてで、実はかなり嬉しい。
興奮冷めやらぬ状態で、小躍りしたい気分ではあったが、次の予定が8:45集合のため、部屋に戻って急いで準備しなくては。ルンルン気分半分焦る気分半分で部屋へと急いだのだった。
シュノーケリングセットを準備して、集合時間前にはレセプションに到着。
結構ゲストが申し込んだと見え、ほどなく何組か集まってきたところで、ジェッティへ行くように指示される。
ゲストは非英語圏ヨーロッパ系数組、韓国、日本2組くらいだったかな。
全員揃ったところでまたもや豪華ドーニに乗り込んだ。
ヨーロッパ系のとあるカップル、背中に漢字の入れ墨。
「なんで『』の一文字?」 「あれは経文か?」とそのセンスに驚く我が家。
ま、その辺はともかく、出航とあいなった。
どこに連れて行ってもらえるんだろう〜とワクワク。
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ところが、着いた場所は、ナイトフィッシングで訪れた付近のリーフ。
甦るボウズの記憶。
魚、いるのかな?
若干テンションが下がる我が家の面々だったが、停止した途端ヨーロッパ系の国の方々がどんどん海に飛び込み始めた。用意早っ。
あら、ここで入るの? とあわてて支度を始めたら、なぜかドーニがまた動き始める。
船上に残っているのはアジア系。
なんで? よくわからないまま、とにかくいつでも飛び込めるようにばたばたと四点セットを装着。
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ドーニは先ほどのところから少し進んだところで、また止まった。さて、いよいよと飛び込もうとしたら、なぜか娘がいない。振り向くと、スタッフが水中メガネをシャワーで洗ってくれていた。どういう経緯だか、曇り止めを塗り直してくれたらしい。
先に行ってるよ〜と海に飛び込み、娘を待った。
また何か言われていたが、ほどなく娘も飛び込んできた。
どうしたのか聞くと、スタッフが親切にも梯子を使うかと聞いてくれたらしい。が、断って飛び込んできたのだそうだ。曇り止めに関しては、よくわからないけど、そういうことになったのだとか。ま、いいや。
振り返ると、部屋に常備されていたライフジャケットを身につけ、どうしても飛び込めなかった様子で梯子を出してもらって下りてくる人が見えた。
なるほど、そういう場合もあるから心配してくれたのだね。
我が家も、初めての時はドキドキしたもんね〜。
少し泳ぐと、珊瑚の見事なリーフに辿り着いた。
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過去数回の魚影の多いハウスリーフを堪能した我が家にとっては、ちょっと物足りなさは禁じ得ない。
けれども、周りに陸地のない開放感が、心地よい。
見事な珊瑚の海、ヒラヒラと舞う小魚たち。
時折現れる、クマザサハナムロやらノコギリダイ、ブラックピラミッドバタフライといった、おなじみの魚たちの群れ。
運良くカメさんにもここでも会えた。
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イエローバックフュージラーも群れで通り過ぎてくれた。
私は見ることができなかったけれども、娘はマダラトビエイも見たらしい。
ただし、気づくのが遅くてあっという間で映像はなし。
ちなみに、今回は、娘は水中ビデオ撮影に挑戦。
家人も娘のカメラを借りて水中撮影に挑戦。
水中の様子は、こちらへどうぞ

50分ほどでタイムアップ。順次豪華ドーニに再び乗り込んだ。
さて、次のポイントはどこかな〜、もっとダイナミックだといいな〜と内心思っていたところへ、スタッフがゲストに何やら聞いて回っているのが見えた。と思ったら、すぐに我が家のところへも。
「シュノーケリングがいいか、イルカウォッチングがいいか」とスタッフが聞く。
我が家のお姫様は、即座に「ドルフィン」と答えた。
どうも殆どのゲストの意見も「イルカ」だったようで、急遽、ドルフィンウォッチングへと内容変更と相成ったのだった。
さぁて、どこまで行くのかな〜。
イルカ情報があっての、変更だよね?もちろん。
まさか、空振り、なんてことはないよね? 今から探しにいくってわけでもないんだよね?
ちょっとした疑念が頭をもたげるも、イヤイヤまさかそれはあるまいと首を振る。
と、ドーニはいったんサファリの近くまで戻ってきた。
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サファリのリーフをぐるっと回っていく。
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もしや、向かう先は、朝方イルカを見た辺り?
サファリの近くから10分ほどドーニを走らせた頃だろうか。いるいる、イルカたち。
数頭ずつ、仲良く泳いでいる。
でも残念、お顔は見えないなぁ〜。
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この辺りで30分ほどイルカの遊ぶ様を眺めた後、「ちょっと早いけど、もう帰っていいよね?」とスタッフに告げられて、シュノーケリングサファリは終わったのだった。
ただいま〜、サファリ。
朝よりも少し青空が見えている。
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12時にはまだ時間もありそのまま、プールで潮抜き。
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プールは先客で賑わっていた上、ランチタイムも気になり、早々に引き上げた。

シュノーケリンググッズを片付けてシャワーを浴びたら、さあ、美味しいお食事を。
美味しいからついつい箸が進んで、痩せるなんて絶対に無理である。
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食後、水コテ入り口近くの蓮池で、マーカナがお水を飲んでいるのに出くわした。
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こんなのどかな時間も残りわずか。明日にはここを発たなくてはならない。
果たして明日はシュノーケリングする時間はあるかしら?
午後の時間が過ぎるつれて青空が広がっていく。
「明日はわからないし、今からシュノーケリングしようか?」
家人がいつもは言わないようなセリフを口にした。
そうとなれば、気の変わらぬうちにいざ、準備を!
生乾きの水着やラッシュガードに袖を通し、いそいそと水コテ先端の階段へと急いだ。
水コテ周りのドロップオフはまだ泳いでいない場所だったのだ。
魚の群れは臨めなかったものの、見応えのある珊瑚が出迎えてくれたのだった。
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この時の水中の様子は、こちらからどうぞ

シュノーケリングの後片付けを終えたら、すっかりお気に入りとなった水上バーへと足を運ぶ。
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ジェッティ辺りは夕闇が静かに幕を垂れ始めていた。
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最後の最後にこの色に出会うことができて、このタイミングに感謝してしまう。
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他日は日暮れ前か、もっと遅い時間だったから、日暮れ時に足を踏み入れたのは初めてだったかな?
とても素晴らしい夕闇色が水上バーを包み込んでいた。
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自然の織りなす色は、どうしてこんなにも心をふるわせるのだろう。
お気に入りのポテトをつまみながら、バーの明かりに寄ってくるギンガメアジの群れや、カスミアジが泳ぎ回るのを眺めては興じていた。
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夕食が始まるまでバーで楽しみ、レストランで最後の晩餐をいただく。
家人はラム肉が気に入ったらしくおかわりしていた。

満腹のお腹を抱えてレストランを出て振り返ると、すっかり夜の帳が降りて、これまた水上レストランが美しく佇んでいたのだった。
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さて。明日の予定はどうなっているかな?
ギリギリまでのんびりできるといいのだけれど。
淡い期待を胸に扉を開ける。
果たして、夜のターンダウン時にベッドに置かれた明日の予定表は、次の通り。
荷物のピックアップ 12:00
ルームチェックアウト 12:00
清算 13:30
最終清算 14:50
出発時刻 15:20

なんてこと!
マレーシア航空は、22時45分発。
そんなに長い時間、フルレでもてあましちゃうの??
もっとゆっくりでかまわないのに〜。
明日はシュノーケリングは無理だな。
関係ないけど、今日も雲が出て満天の星が見られなかったし。
いろんな思いが交錯して、テンションはむちゃくちゃ急降下である。

ダメ元で明日レセプションで相談してみよう。
そうそう、ちょっと気になっていたウォータースポーツセンターのアレを明日聞いてみよう。

前向きに前向きに、気持ちを切り替えて、充実した一日を終えるべく、サファリ最後の夜の床に着いたのであった。

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