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zoom RSS そうだ、2015もモルへ行こう!

<<   作成日時 : 2016/01/14 15:01   >>

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※これは、昨年(2015年)の家族旅行の顛末記である。
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3月に京都へ行ったし、今年度は旅行は無しだよねと考えていたところ、GWにどこか1泊でいいから行こうと家人が言い出したのは新学期も始まった頃のこと。
では空いているところを探しましょうと国内旅行のサイトを検索、よし、長野県のとある場所にしよう!と決まりかけたとき、宿のある説明文が目に留まった。「その時期って、残雪有りだって書いてるよ。 ってことは寒いんじゃない?」。我が家は皆、寒いのはちょっと苦手である。そこで「じゃあ、どうせならGWは諦めて夏にしよう」ということになった。
夏ならまだ時間もあることだし他も検討できるよねと、その週の休みに近所の旅行代理店へパンフレット収集に出掛けてあれこれ見ていたところ、懐かしのマレーシアはコタキナバルのツアーを発見。
「直行便利用なら身体も辛くないし、久々にコタキナバルもいいんじゃない? 」と盛り上がり、このパンフレットも頂戴して帰宅した。
が、コタキナバル、そこそこの値段がする。ご飯もついていないから、ちょっとめんどくさいと言えばめんどくさいよね。その上、よくよくパンフレットを読むと、日程の関係上、直行便はムリみたい。直行便じゃないなら、あんまりコタキナバルにするメリットもないよね。
そもそも、そんなにまとまった休みが取れるんならモルディブでいいんじゃないの?



と話は飛躍を重ね、気分は一気に夏のモルディブ旅行へと盛り上がってしまったのだった。

そうと決まれば、善は急げ。早いところ予約をかけないと取れなくなってしまうかもしれない。けれども、いつもなら迷うことなく、いつもの旅行代理店さんに頼むところなのだが、今回はちょっと考えた。
昨年マレーシア航空、そのウンと前はシンガポール航空を利用したのだが、そのトランジットの長さ、空港での妙に長い待ち時間は、あんまりアクティブでない我が家には無用の長物というか苦痛でしかなかったのだ。
トランジットもフルレでの待ち時間も比較的短くて効率の良いスリランカ航空で行くことは、今回の必須条件とも言える。
しかしながら4月も半ばになろうかというこの時期、残念ながらスリランカ航空のチケットは、いつもの代理店さんでは予算内では取ることができない。なにせGWの国内1泊旅行が化けに化けたわけだから、予算は大事。
そんなわけで、今回はスリランカ航空利用を最重要視して、初めてのモルディブ旅行で我が家がお世話になったWTPさんに問い合わせることにした。
昨年のサファリアイランドではヨスジフエダイを見ることができなかった。そこそこ魚影もあって穏やかなハウスリーフではあったけれども迫力満点とはいかなくて、なんとな〜く、シュノーケリングに物足りなさを感じてしまったため、今回はシュノーケリングが楽しいという原点に帰ることに。
いくつか情報収集を試みて、ヨスジフエダイ情報もあり魚影もなかなか濃さそうなセンターラ ラスフシが俎上に乗った。
情報収集をすればするほど、なかなか良さそうで、もうすっかり心はもうラスフシにまっしぐらの状態でWTPさんに申込み。
予算内であっさりスリランカ航空もOKが出て、後はリゾートの返事待ちに。
ところが、ラスフシは定員2名で、家族3人では受け入れてもらうこと叶わず、撃沈する羽目に。
時期によっては受け付けてくれることもあるそうだが、今回はNOという結果だったようだ。
これで、リゾート選びが振り出しに戻ってしまった。

WTPさんからもご提案をいただきながら、いくつか候補を挙げて比較してみる。

バタラ。極上のハウスリーフにはむちゃくちゃ惹かれるが、スノーケリングベスト着用のへたれシュノーケラーの我が家には、上級者向き(流れが速い)のハウスリーフは難易度が高いか? 更に、シャワーの湯量がイマイチとの情報も散見し、3人分お湯が必要な我が家にはキツいのではないかと疑念が沸いて、断念。

エライドゥ。群れものを見るなら、ここよね!と密かに思いつつも、娘から「この防波堤は嫌だ!」と敢えなく却下された。昨年のサファリは景観は極上だっただけに、ギャップが激しいかもしれないと、こちらも断念。

マドゥガリ。ちょっと高いけど、いつも候補に挙がっていたここはどうよ? と問い合わせるも、なんということだ!? 先月の3月に突然クローズされたということで、こちらも撃沈。

アンガガ。ビーチの素晴らしさは良く耳にするけれど、魚影という点ではどうなんだろうか。サファリと同系列だし、今回は見送ろうかな。

リーティ。3回目になっちゃうな〜。雨期はマンタというチャンスもあるけれど、西側ハウスリーフは荒れやすいんだよね。

ランナリ。オールインクルーシブも内容的にはそこまで魅力的ではない。水コテは造り的にその金額を出す価値があるのかものすごく葛藤を覚える。かといって
コテージが2階建てアパートメント形式というのは、これはどうなんだろう? モルディブっぽくなくない? けれど、魚影の濃さという点では、結構シュノーケリングが楽しめそう。未だ見たことのないパウダーブルーの群れが見れるかもしれないというのはものすごく魅力的ではないか?

そこで家族でいろいろ意見を出しあったところ、
・モルディブに食事は求めていないよね。
・プールはなくてもかまわない(←娘ったら成長したね〜)。
・どうせ部屋にいる時間は長くないから、そこまで室内にはこだわらない(雨期という点を見落とした意見だけどね)。
・モルに行けるなら、もうなんでもいい!(←娘の叫び。とはいえでもやっぱりエライドゥほどの防波堤はNGらしい。)
・シュノーケリングが楽しいなら、部屋は二の次で、それでいいんじゃないの?
といったところで意見の一致を見、なんとランナリのビーチコテージに申し込むことに。
ヘレンゲリを検討した時はランナリの水コテと比較して考えていたのにね〜。自分のブログを読み返すまで、そんなこともすっかり忘れ果てていたのだけれども。でも、大人3名分になってしまったし、水コテとの料金の差額は一人5万円以上と結構大きいから、ここは節約重視でいきましょう。その浮いた分でスパも行けるしエクスカーションも参加できるしね。

なんだか、思いっきりモルの原点に帰ったようだわ。
今まで、エンブドゥのビーコテから始まって、すこ〜しずつ、コテージがランクアップして立派になりつつあったのに、2階建て1棟4室とか、初めての試みだわ。

それでも、そんなことは大した問題じゃない。
あの海と空とビーチに帰れたら、それでいいの。
た〜くさんのお魚さんと海の中で一緒に泳げたら(ま、実際は上から見てるだけだけど)、それでもう充分!
そんなモルディブでの楽しみ方を家族で共有できてることが、ちょっと嬉しく思えたのだった。

かくして、ランナリのビーコテはあっさりと予約が取れ、あとは家人の休みが無事に取れること、台風が沸いてでないことを祈るのみとなった。神様仏様、どうぞ今年もモルに行けますように!

<2015年8月 モルディブ 南マーレ環礁 アダーラン クラブ ランナリ 家族旅行記>

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