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zoom RSS 2015ランナリのお部屋

<<   作成日時 : 2016/01/17 13:22   >>

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我が家にあてがわれたビーチコテージは、レセプションにほど近いサブジェッティ側の1階部分だった。
空いていたのか、上も下も人の気配はなく、とても静か。これなら、ほぼ独立型コテージと何ら変わりはない。
外観は明るくて意外と好感が持てるものだった。定期的に塗り直しもされているようだ。
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室内はというと、ベッドも広くて、エキストラベッドを入れてくれていたけれど、悠々3人川の字で寝ることができた。エキストラベッドはやはり寝心地がイマイチだからね。
ベッドヘッド上のスペースは、文庫本やら雑誌やら、小物を置いておくのにも重宝した。
ここ、意外に便利だ。
コンセントは、マルチプラグあり。ただ、コンセントの数自体が多くはないので、カメラ等充電するものが多い場合はプラグを持参すると良いかもしれない。
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それからなんと、無料の水のペットボトル(500ml)が人数分用意されていた。これは毎日補充されたので、助かったことこの上ない。
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クローゼットも、広々というわけではないが、足りなくもない。
昔の情報とは違って、セーフティボックスも用意されていた。
ただし、ハンガーは取り外しができない造りになっているので、洗濯物を干すのに使う分は持参が賢明。
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洗面所は、使い勝手重視の配置。広いので、いろいろと並べておけるし、二人並んでも使えた。
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シャワールーム(スライドガラス戸付き)とトイレが分断されているので、心置きなくシャワーが使える。
排水も湯量も問題なしだった。
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ちなみに、玄関はオートロックなので、外に出るときは鍵を忘れないように。
ただ内鍵もあり、だったので、ちょっとテラスに出るくらいなら、この内鍵をドアに挟んでロックしないようにすることもできた。
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そしてこちらが1階テラス部分。お隣とは植え込みで分断されているので完全専有部になっている。
柱と柱に洗濯ロープ(持参)を括りつけて使ったので、洗濯物もよく乾いていうことなしだった。
ちなみに、ご覧の通り、各部屋にライフジャケットが用意されていた。我が家はスノーケリングベストを持参したので使用しなかったけれども、この備えには意外とゲストに優しいリゾートだと感じる。
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テラスに上がる前に砂落とし用のボウルも用意してあったので、テラスを気持ちよく使うことができた。
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そして、テラスからビーチまで10歩ほどで、この景色が待っている。
混んでいなかったからか、ビーチチェアも席取りする必要もなかった。
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ランナリのビーチコテージ、なかなか良いコストパフォーマンスではないか。
我が家的には大満足の結果となった次第。

少々付け加えるならば、サブジェッティでは食品を積んだ船の発着があるため当然といえば当然なのだが、時折魚の生臭さが鼻を突くこともあるため、この付近のコテージは避けた方が無難かもしれないと感じた。

虫に関しては、リゾートでは一度も、蚊に喰われることはなかった(帰りの空港で喰われちゃっただけ)。
夕方にスタッフが薬を撒いてくれていたので、その効果かと思われる。

他に、賑やかなリゾートとの評価が多いようだが、夏休みも終わり頃だったためか、島内は大変静かであった。
夜間にバーやビーチでかけられている音楽もコテージまで届くほどの音量ではなかったため、全く気にならななかったので、正直驚いたほど。
但し、帰国日に入れ替わりにやってきた某国のツアー団体客が来てからは、その様相が変わったのではないかと推察する。何せ、ほんの半日足らずの間にそれまでの静けさが一変してしまったのだから・・・。
ちなみに、団体さんではない某国の方々は他のゲストとそう変わりない普通のゲストでありました。

<2015年8月 モルディブ 南マーレ環礁 アダーラン クラブ ランナリ 家族旅行記>

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